当社では農作業がオフシーズンになるこの時季に鍬の修理を提案しています。 私は刃が磨り減って丸くなったり、欠けたりした鍬に新しく鋼材を溶接する仕事を担当しています。私の作業した鍬が他の職人の仕事を経て仕上がった時、鍬本体に元からあったキズを残しながらも刃先は新品のように生まれ変わります。 お客様に直しながら長く使っていただけるよう、良い製品作りに努めています。(五十嵐隆樹)
投稿者 godos : 2007年10月22日 17:25
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