6 20, 2011
鋼付けの話
今回は鍛造による鋼付けの話です。
鍛造鋼付けとは、
厚く軟らかい鉄の土台に薄い鋼を鍛接加工する
鍛冶職人の伝統製法です。
この鋼を付けるには「接合剤」を付けて加熱し、ハンマーで叩き接合します。
その様子をご覧ください。
鋼を加熱しハンマーで手や機械を使って叩き鍛えることで、
強く丈夫になる鋼の特性を引き出して、鋭い切れ味の刃をつくる加工方法です。
鉄と鋼の二層構造により刃の切れ味が持続します。
上記の映像商品は下記サイトから購入可能です。
http://takumi-honpo.com/SHOP/AD-517.html
今回は「鋼付け」
の話でしたが、ほかにも、鍬のこの部分ってどうやってできているの?
どうしてこの形なの?といった質問などがあれば、ブログ内で答えますので
お気軽にご質問ください。
投稿者 godos : 2011年06月20日 16:39
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