10 22, 2007
鍬の修理

当社では農作業がオフシーズンになるこの時季に鍬の修理を提案しています。
私は刃が磨り減って丸くなったり、欠けたりした鍬に新しく鋼材を溶接する仕事を担当しています。私の作業した鍬が他の職人の仕事を経て仕上がった時、鍬本体に元からあったキズを残しながらも刃先は新品のように生まれ変わります。
お客様に直しながら長く使っていただけるよう、良い製品作りに努めています。(五十嵐隆樹)
投稿者 godos : 17:25 | トラックバック(0)
6 20, 2007
地域の鍬のお勧めは『山形庄内鍬ステンレス』

五十嵐と申します。職人の世界に入ってまだ6年です。現在は溶接の工程を担当しています。溶接は接合の仕方によって鍬にゆがみが出るため注意して作業に当たっています。
私のお勧めは、『山形庄内鍬ステンレス』です。地域対応の鍬ですが自分が作っていてこれはいいなと感じています。ステンレスの母材に刃先は鋼付きですので刃先が丸くなりにくく、一生ものの鍬として使っていただけると思います。

投稿者 godos : 18:54 | トラックバック(0)