6 26, 2007
修行期間が明け、退職いたしました。
永井寛人は3年3ヵ月の修行期間を無事終了し、6月20日付けで弊社を退職いたしました。
今後は実家にて家業の鍬鍛冶の後継者として頑張ってくれることでしょう。弊社での勤務中には多くの皆様からご指導をいただき誠にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。
㈱相田合同工場 相田聡
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5 30, 2007
クサビの紹介

もうすぐ修行が終了する永井です。
今回は仕事で使っているクサビをご紹介します。修理でお預かりした鍬のガタガタする柄を固定したり、出荷の鍬に打ち込んだりして使います。クサビは写真のとおり大きさや形がさまざまです。その鍬に合ったクサビ、ガタ付きに合ったクサビを選んで使用します。地域によっては木のクサビを使用する鍬もあります。
今回はあまり目立ちませんが、無くてはならない働き者の『クサビ』をご紹介しました。

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3 30, 2007
柄入れの相棒900g玄能

私は、鍬の柄を仕込み始めて2年が経ちました、始めたばかりに使用していた玄能は、かなり軽いものでクサビを叩いていたのですが、量が増える時期や、堅い樫の木にクサビを仕込む時は、軽い玄能だとクサビがなかなか入りません、仕事になりませんでした。
社長から重い玄能を使うとクサビが良く入るよ。と、アドバイスを頂き、900gの玄能を使い始めました。クサビは良く入るのですが、腕がついていきませんでした。
今、ようやく慣れてきました。早く社長の様な腕の筋肉になりたいです。

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3 15, 2007
柄入れは慎重に口合わせします。

鍬の柄入れでタケノコ堀などの重たい鍬は特に慎重に柄の口合わせをします。樫など硬い木は木殺ししてヒツと合わせます。しっかりと柄が据えられた鍬を出荷できるよう日々心がけています。

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2 20, 2007
福島からの鍛冶修行 お勧めは「万能鍬」

はじめに私の自己紹介をします。
福島県の田村市から高校を卒業してすぐ、この新潟の相田合同に修行に来ました。私の実家は田村市で鍬や鎌などを製造しています。現在、修行三年目ですが修行期間も残り四ヶ月となってしまいました。残りの期間一つでも多くのことを学びたいです。あと、なるべく楽しみながら仕事をしたいと思います。
私のお勧めの鍬は「万能鍬 L」です。溝の泥上げや、土運びにオールマイティです。使っていただくと得した気分になれると思います。

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