燕三条鍛冶の伝統を守り、手造りにこだわり続ける鍬・農具の専門メーカー
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鍬のメンテナンス:相田合同工場
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鍬の修理について



見た目も切れ味も新品さながらに修復いたします

錆びて刃先がなまった鍬や、欠けたり摩耗してしまった鍬はございませんか。

相田合同工場では、鍬の修理を承っております。手づくりの鍬製造にこだわり続けてきた当社ならではの技術で、新品さながらの切れ味に再生いたします。 長年使い続けた愛着のある鍬、古くなったからといって手放すのは惜しいとお考えでしたら、処分される前に修理をご検討ください。

鍬の修理事例写真
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お客さまの鍬が再生されるまで(画像をクリックすると拡大します)


1.修理前の鍬

2.再生する刃の型紙を用意

3.材料の鋼を用意

4.鋼の採寸を入念に確認

5.鋼を溶接

6.不要な部分を削る

7.加熱

8.鋼を鍛接

9.柄を入れるヒツやコミを成形

10.修理品の不要部分を切断

11.刃とヒツ・コミを溶接

12.微妙なゆがみも手作業で調整

13.刃全体を研磨

14.切れ味を出す刃付けの研磨

15.表面をコーティング

16.完成
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