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「弊社の考える商品ラベル・取扱説明書の位置づけ」 in 当社須戸工場
2014/07/17  / 開催レポート



2014年7月17日(木)に当社須戸工場にて製品安全対策講座として「弊社の考える商品ラベル・取扱説明書の位置づけ」についてのワークショップ開催しました。当日は須戸工場まで足をお運びいただきまして誠にありがとうございました。

開催レポート

テーマ
製品安全対策講座 「弊社の考える商品ラベル・取扱説明書の位置づけ」
日時
平成26年7月17日(木)10:00~12:00
会場
株式会社 相田合同工場 須戸工場
参加者
お取引先様 3名

この度のワークショップは、初開催のB2Bワークショップです。使用者、消費者に向けた「鍬の選び方・使い方ワークショップ」の開催目的や狙いをお取引先様向けに解説するものです。実際に弊社の道具を使用してもらい、他社との設計思想の違いや、使用感の違いを体験していただきました。

併せて、弊社の推進する製品安全対策がワークショップでどのように活かされているのか、そこから導き出される成果物をどのように商品ラベルや取扱説明書に活用していくのか、ものづくりの現場の職人が消費者直接交流によって得る情報が彼らをどのように成長させるのかを解説いたしました。

2014.07.17ワークショップの様子1
2014.07.17ワークショップの様子2
2014.07.17ワークショップの様子3

あいにくの雨天となり畑で鍬を使用することができなくなりましたが、お取引先様には弊社のものづくりと安全対策の考え方を十分な意見交換の時間の中でお伝えすることができました。

スタッフの声

今回のワークショップは、「相田合同工場」の製品安全に対する考え方をお取引先様にお伝えする講座でした。

今回ののポイントは、弊社の「商品ラベル・取扱説明書・ワークショップの位置づけ」の解説として、役割分担している各々の項目を、実際の仕事の中でどのように行っているのか事例を挙げて説明しました。

  • 取扱説明書:購入後の誤使用を軽減してくれるもの
  • 商品ラベル:商品の誤購入を未然に防ぎ、用途・目的を伝えるもの
  • ワークショップ:商品のポイントを探せること・想定外の情報を得ることができること

販売店からのクレームによって商品ラベルが変更に至った事例では、短期間に数度の変更があったこと、にもかかわらず現在は使用されていないなど、お取引先様からは驚きの声が上がっていました。

予定では実際に弊社の商品を使っていただき、ラベルシールや取扱説明書が有効に機能しているのか確認していただくつもりでしたが、雨天で実行できませんでした。また、商品情報伝達手段の一つとしてのワークショップを体験していただくことができず残念でした。

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