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「鍬の選び方・使い方ワークショップ」 in 当社須戸工場
2015/03/28  / 開催レポート



2015年3月28日(土)に当社須戸工場にて「鍬の選び方・使い方」ワークショップ開催しました。当日は現地まで足をお運びいただきまして誠にありがとうございました。

開催レポート

テーマ
家庭菜園ツールマイスター講座 「鍬の選び方・使い方ワークショップ」
日時
平成27年3月28日(土)10:30~11:30/14:00~15:00
会場
株式会社 相田合同工場 須戸工場
参加者
午前の部:7名/午後の部:6名

春の穏やかな天候の中、平成27年第一回目となる家庭菜園ツールマイスター講座「鍬の選び方・使い方ワークショップ」を開催しました。この度のワークショップは、販売店の「匠のぬくもり本舗」様との共催で、昨年に引き続き2回目となります。

2015.03.28ワークショップの様子1
2015.03.28ワークショップの様子2

当日は一般の参加者に加え、金物卸の営業の方々も参加いただき、午前、午後の2回開催となりました。今年の初回といたしましては多くのご参加をいただき、ワークショップの良いスタートを切らせていただきました。
弊社の商品の考え方や、選び方の座学の後、実際に畑に出てのフィールドワークです。土起こしから畝作りまで、3種類の鍬の使い分けと、作業と鍬のミスマッチの使い方を同時に体験いただきました。地元では平鍬一本で何でもこなしてしまう印象が強いだけに、参加者の皆さまには作業別に使い分ける意味合いを、体験とともに感じ取っていただけたようです。

2015.03.28ワークショップの様子3
2015.03.28ワークショップの様子4

その中でも特に、地元三条の平鍬とは決定的に特徴の違う「家庭菜園鍬 極」の土寄せ機能には、高い評価をいただくことができました。

スタッフの声

今年初の「鍬の正しい使い方・選び方」講座は、多くの申し込みをいただき午前、午後で開催しました。参加者のお取引先から、「実際に使ってみて商品の良さが分かった。」と言っていただいたことがとても印象的でした。今後も商品の良さを伝えるためのワークショップを開催していきます。

2015.03.28ワークショップの様子5

特に今回評価を多くいただけたのは、特徴のある形状で容易に土を寄せることのできる「家庭菜園鍬 極」でした。評価の反面、取扱説明書とラベルに商品の特徴、使用方法を記載していますが、使い方がうまく伝わっていなかったことが確認できました。今後は使い方を伝える工夫が課題となります。

2015.03.28ワークショップの様子6
2015.03.28ワークショップの様子7

今回の気づきと製品の改良・改善点

使い方の伝え方の工夫が必要。トリセツやラベル、その他媒体の活用と表現方法に課題。

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